実を言うと僕はもともと広告とランディングページだけで売上を作る人間でした。
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広告文を考えて
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クリエイティブを作って
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LPを改善して
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数字を見て回す
いわゆる「王道のEC運営」で、広告運用をゴリゴリにして商品を売るということをやってました。
月商も300-500万円ありましたし、それなりに結果も出ていましたし、当時はそれが正解だと思っていました。
でも、ずっと拭えなかった危機感と違和感。
広告を回せば売れる。
LPを直せば数字は動く。
でも同時に、こんな感覚もありました。
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どれだけ作り込んでも、すぐ真似される
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表現も構成も、あっという間に似通っていく
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お客さんとの距離が、どこか遠い
「売れてはいるけど、自分のブランドじゃなくてもいい状態なんじゃないか?」
そんな違和感です。
将来、広告はもっと“効率が悪くなる”と感じていた
この頃から、
ずっと頭の片隅にあった危機感があります。
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広告はどんどん高くなる
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信頼は下がる
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みんなが広告に慣れて、反応しなくなる
つまり、
“お客さんを獲得する手段としての広告の効率は、
長期的に見て確実に下がる”
そう思っていました。
じゃあ、
広告に代わるものは何なのか。
【衝撃が走る】なんとなく始めたInstagramで、事件が起きた
そんなとき、ダイエット系のInstagramを運用し始めました。
ごく普通に、
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日常の考え
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食事や栄養の話
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ダイエットの考え方
を発信していただけです。
すると、
フォロワーさんからDMが届くようになりました。
質問に答えて、
何回かやり取りをしていたある日、
こんなメッセージをもらったんです。
「ずっと見てました、三浦さんがサプリ売ってるの見たので買いました。」
広告も、LPも、見ていない?
この瞬間、
正直、頭が止まりました。
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広告を踏んだわけでもない
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LPを熟読したわけでもない
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比較検討した様子もない
それなのに、
「この人から買おう」と決めてくれた。
今まで僕が
一生懸命磨いてきた場所を、ほぼ通らずに。買っただと。。。
「売った」のではなく「選ばれた」と言う考え方の変化。
この体験は、かなり衝撃でした。
それまでの僕は、
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どう売るか
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どう説得するか?
こういう発想が強かった。
本当は好きじゃないけど広告の科学でお客様を説得して買ってもらうのが当たり前みたいな。好きではなかったけど、これが常識だと思ってました。
でもこの出来事は、
まったく逆でした。
お客さんが、自分で判断して、
自分で選んでくれた。
その理由は、
DMでのやり取り=会話です。
だったと振り返ります。
インスタのDMから始まった物語。でも続けられない。
ここでこう思いました。
「新規獲得にDM、めちゃくちゃ強いな」
ただ同時に、
InstagramのDMには限界も感じました。
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流れて管理しづらい
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積み上がらない
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長期の関係になりにくい
もっと、
日常的に、継続的に、
安心して会話できる場所はないか?
そう考えて出会ったのが、LINEでした。
三浦のEC運営は公式LINEを使い始めてから、すべてが変わった
LINEでお客様とやり取りするようになってから、EC運営の見え方が一気に変わりました。
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一度きりで終わらなくなった
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リピートが増えた
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相談が増えた
結果として、
LTV(お客様一人あたりの生涯購買額)が
明らかに上がりました。
よく自慢しますがミウラのお客様はLTVが5万円を超えるお客様が1000人以上存在します。
副次的なメリット。お客さんの「解像度」が一気に上がった
これは想定外の効果でした。
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何で悩んでいるのか
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どこで迷っているのか
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何が決め手になるのか
これが、
肌感覚で分かるようになった。
そしてその声を元に作った広告やLPは、当たり前のように精度が上がりました。
顧客との対話は価値が高い。気づいたのは、シンプルな真実
お客さんは、
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広告がうまいから
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LPがきれいだから
買っているわけじゃない。
「この人の話、ちゃんと聞いてくれる」
「ちゃんと向き合ってくれる」
この信頼があって、
最後に商品を選んでいる。
広告やLPは“入口”であって、
決断の理由ではなかった。
そこから、LINEを本気で研究しました
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どう話しかけると返信が来るのか
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どんな質問が距離を縮めるのか
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どこで提案すると不自然じゃないのか
ツールは使いません。
LINE公式アカウントだけ。
5年間、
ほぼ毎日やり取りを重ねて、
思考と実践を積み上げてきました。
EC運営の支援の中で多くのアカウントを見てきたからこそ、見えてきた「法則」
僕はこれまで、EC家庭教師という立場で数多くのアカウントを見てきました。
自分のアカウントだけでなく、
さまざまな事業者さんのLINEやInstagram、
そこでのやり取りや反応を一緒に確認し、
改善を重ねる、ということを長く続けてきました。
そうして発信と実践の“量”が溜まってくると、
あることに気づき始めます。
反応が返ってくる連絡の仕方には、明確な傾向がある
ということです。
「どう送るか」で、返ってくる確率は大きく変わる
たとえば、
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この聞き方だと、ほとんど返信が来ない
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でも、言葉を少し変えるだけで、反応が一気に増える
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質問の順番を入れ替えるだけで、会話が続く
こういうことが、実際に起きます。
重要なのは、
センスや才能ではありません。
「自分が、どんな答えをもらいたいのか」
そこから逆算して言葉を選べているかどうかです。
この考え方と試行錯誤を重ねる中で、
「反応を上げるための思考の型」が
少しずつ磨かれていきました。
LINEで発信は簡単。でも、反応を取るのは意外と難しい
LINE自体は、
誰でもすぐ使えるツールです。
ですが、
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送っても既読がつくだけ
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「売ってる感」が出てしまう
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返信がほとんど来ない
こうした悩みを抱えている人は、とても多い。
これはLINEが悪いわけではなく、
「使い方」と「設計」が間違っているケースがほとんどです。
実は、LINEにはできることがたくさんある
多くの人が気づいていませんが、
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反応の取り方
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データの見方
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配信の考え方
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会話の組み立て方
LINEには、
まだまだ使い切られていない要素がたくさんあります。
しかも重要なのが、
これは登録者数が多くなくても成立する
という点です。
100人、50人、
場合によってはもっと少なくてもいい。
大事なのは数ではなく、
どう向き合うかです。
登録者は少ない人数でも、成果はちゃんと出せる
多くのアカウントを見てきた中で、
はっきり分かったことがあります。
LINEは、
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フォロワーが多い人だけのツールではない
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大規模アカウント向けのものでもない
少ない人数だからこそ、
ちゃんと成果を出せるツールです。
その考え方を、講座としてまとめました
それが、
今回紹介する講座です。
これは、
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LINEの機能説明
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自動化テクニック
ではありません。
「売上につながる関係性をどう作るか」
「LTVが伸びる会話をどう設計するか」
その思考と実例を、
再現できる形でまとめた講座です。
正直、作ったあとあまり宣伝してきませんでした
派手じゃないし、
即金ノウハウでもない。
でも最近あらためて思いました。
「広告やLPに限界を感じている人、
今めちゃくちゃ増えてるな」と。
だから今、
ちゃんと届けようと思っています。
この講座が向いている人
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広告に疲弊している
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真似されることに虚しさを感じている
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売上を“積み上げたい”
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お客さんとちゃんと向き合いたい
どれか一つでも当てはまるなら、
この内容はかなり刺さると思います。
講座作りましたでは、何をお伝えしているのか
この講座は、
単なる「LINEの運用方法」を説明するものではありません。
三浦が5年以上、実際にお客様とやり取りし続ける中で
「これは、誰がやっても成果につながるな」と感じた
LINE活用の方法論だけをまとめた講座です。
流行りの手法や、
一部の人しかできないテクニックは入れていません。
再現性があることを、一番大事にしています。
具体的に、こんな内容をまとめています
たとえば、
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お客様との関係性を深めるために
どんな質問を投げかければいいのか -
LINEのリッチメニューや
ステップ配信を、どう使うべきか -
実はあまり知られていない
メルマガのリストとLINEのリストを連動させる考え方 -
三浦が実際に
お客様との距離を縮めるときに使っている
細かい小ネタ・考え方・順序
こういったものを、
一つひとつ噛み砕いてまとめています。
「何を送ればいいかわからない」
「売り込みになりそうで怖い」
そう感じている人ほど、
そのまま使える内容になっています。
正直、ここまで具体的なアイデア発信できる人はいません。
これはあくまで僕個人の感覚ですが、
LINE公式アカウント“だけ”の運用で
ここまで具体的な方法論を
実践ベースで提示できている人は、
日本にはほとんどいないと思っています。
理由はシンプルで、
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実際に毎日、長期間使い続けないと見えない
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数字だけでなく、会話の蓄積が必要
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地味で、発信向きじゃない
こうした理由から、
なかなか表に出てこないノウハウだからです。
動画を見て実践してくれれば売上で回収できます。
正直に言います。
この講座は、
動画を見て一部を実践するだけでも
価格以上のリターンは十分に回収できる内容です。
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LINE経由の売上が増える
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お客様との関係性が深まる
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リピートが生まれる
これがひとつ起きるだけで、
元は簡単に回収できます。
だから、
有料で提供しています。
無料で配るつもりはありません。
【期間限定】12月15日まで5,000円オフ
気まぐれですが、
12月15日まで
5,000円オフで提供します。
期間限定の価格なので、
タイミングが合えば、ぜひ活用してください。
この内容は、
本当に使えます。
