自分の価格に自信をもて。 価値をお客様に感じてもらえるように努力する。
NishigakiAyumiあなたサービス高いわね。ECコンサルもプロテインも売ってるとこんなことを言われることがある。ぶっちゃけその言葉は無視して良い。僕のコンサルは1時間で36,800円です。(8月から値上げします)「高い」と言い人もいれば「安い」と言う人もいます。んで、どっちと付き合いますか?僕は当然「安い」って言ってくれる人。価値というのは相対的で、相手の経済状況、過去の経験、さまざまな変数でそれをバイト感覚かのように「高い」という人たちいますよね。んで自分は(僕の場合はですけど)マーケットの価格とかよりも、この利益を取得しながら持続すればお客様へ還元できるから「自分ががんばって価値を感じていただけるのを努力する」ため相場より高いです。ということを考えています。「その価格で買ってもらいたい」と思っているので「売れる価格帯」を模索するよりも、「お客様とのちょうど良いバランスはどこか?」そして搾取しすぎないバランスなど一生懸命考えています。それをサービスを大して理解してない人が、もしくはサービスの価値を感じるくらいのリテラシーがない人が「高い」と感じるのは仕方ないと思いますが「ぼくはその人と取引したくない」ってなります。「売れそうだから」「みんなこの価格だから」とかマーケット見て決めてるわけじゃない。設定の論理が違うのに自分都合で「高い」「安い」って決めてるわけで。で「安い」はいいですよ。評価をしてくれてるので。ただ「高い」って交渉してるでしょ。値下げしてくれって。そしたら思えばいいんだよ「じゃあお客様じゃないね」って(口が裂けてもそんなこと言わないけど)自分の価格に自信をもて売れなかったら自己責任。納得感を作れていない自分が悪い。値下げする判断もアリだと思います。だけどプライスはめっちゃ考えて試行錯誤をしまくるんやで。納得感を作って価格は決めたらいいよ。価格はマーケット設計のパーツだけどインパクトがあるだけで、別にそれが全てではない。自分の価格に自信をもて。価値をお客様に感じてもらえるように努力する。




