工房を持たずに月商30万円!レンタルキッチンから始めた生米パンECの成功事例
今回は、オンラインサロンメンバーの西垣さんをお迎えして、レンタルキッチンを活用した食品ECの立ち上げについてお話を伺いました。
西垣さんが運営されているのは、生のお米から作るパンを販売する「はぐなちゅら」というブランドです。
2026年5月にECでの販売を開始し、まだ半年も経っていない段階で月商30万円を達成されています。
僕が今回特に興味を持ったのは、自社工場を持たず、OEMにも頼らず、自分で商品を製造して販売しているという点です。
食品ECを始めようと思うと、製造設備や工房の確保、在庫管理など、さまざまなハードルがあるように感じます。
しかし、今回のお話を聞いて、工夫次第では非常に小さな規模からでも食品ECを成立させられるのだと改めて感じました。
今回は、西垣さんが生米パンのブランドを立ち上げるまでの経緯と、現在のEC運営について紹介していきます。
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