2027年度、売上1.4億円へのロードマップを公開します 2027年度は、年間売上1.4億円を目標に進めていきます。 もちろん簡単な数字ではありませんが、「何をやるのか」がかなり明確になってきました。 今回は、その戦略を共有したいと思います。 売上の土台は「リピート顧客」 まず、一番安定しているのは自社ECです。 ありがたいことに、固定のお客様が本当に多く支えてくださっています。 新規のお客様を増やすことも重要ですが、それ以上に、 「また買いたい」と思っていただける商品と体験を提供し続けること。 ここが事業の土台になります。 だからこそ、リピート率をさらに高める施策を研究しながら、自社ECを年間1億円規模まで伸ばしていきたいと考えています。 新規獲得は「ブログLP」と「TikTok Shop」 新規のお客様を獲得する方法は、とてもシンプルです。 今後は、 ・ブログLP ・TikTok Shop この2つを中心に取り組みます。 ブログLPでは広告と組み合わせながら教育型のコンテンツを作り、商品ではなく「考え方」から伝えていく。 そしてTikTok Shopでは、よりリアルで親近感のある発信を続け、新しいお客様との接点を作っていきます。 特にTikTok Shopは、まだ発展途中だからこそ挑戦する価値があると感じています。 Amazonもまだ伸びる余地がある Amazonはこれまで大きく手をかけてきませんでした。 それでも売上は伸びています。 だからこそ今後は、 ・キーワード対策 ・動画コンテンツ ・プロモーション 最低限このあたりを強化するだけでも、大きく伸ばせる可能性があります。 広告で認知が広がることでAmazonで検索して購入する人も増えているため、自社ECとの相乗効果も期待しています。 SNSは「好きになれる媒体」で勝負する 2027年度はSNSにも本格的に取り組みます。 ただし、どのSNSでも同じように力を入れるわけではありません。 僕自身が感じているのは、 「続けられる媒体で勝負することが大事」 ということです。 最近特に感じているのは、TikTokのほうが自分には合っているということ。 Instagramは完成された世界観が強く、自分には少し窮屈に感じます。 一方、TikTokはもっとリアルで、人間味がある。 その空気感のほうが、自分の発信スタイルには合っていると思っています。 SNSはアルゴリズムだけではありません。 自分が楽しみながら続けられることも、大きな武器になります。 編集しすぎない動画を作る TikTokで目指したいのは、凝った編集ではありません。 むしろ、 ・テロップは最小限 ・ラジオのように話す ・親近感を重視する そんな動画です。 リーチだけを狙うのではなく、 「この人の話なら聞きたい」 そう思ってもらえる関係性を作ることが重要だと考えています。 新しい商品にも挑戦する 既存事業だけでなく、新しい商品開発も進めています。 現在取り組んでいるのがベアフットシューズ。 年間1,000万円ほどの売上を積み上げられる商品になれば、大きな柱になります。 もちろん簡単ではありませんが、新しいチャレンジを続けることも事業を成長させる上では欠かせません。 まとめ|やることを増やすより、集中する 今回改めて整理して感じたのは、 「やることは意外と少ない」 ということです。 ・自社ECでリピートを伸ばす ・ブログLPで新規獲得 ・TikTok Shopに挑戦する ・Amazonを強化する ・SNSを継続する ・新商品を育てる やるべきことを明確にして、一つひとつ積み重ねる。 その先に、年間売上1.4億円という目標があると考えています。 2027年度も、実践したこと・うまくいったこと・失敗したことを、このコミュニティで包み隠さず共有していきます。 音声はこちら▶︎