【要旨まとめ】 ・EC家庭教師というShopify運用の個別コンサルを行っている理由は「効率化」重視のため。 ・請求書発行や入金確認の手間が省け、クレカ決済と予約の流れを一元化できるShopifyが最適。 ・Shopifyは他のECシステム(BASE、カラーミーなど)に比べ、ページ作成やLP制作が簡単。 ・Shopifyで使用している主な機能は「オンライン決済」「テンプレートカスタマイズ」「サブスク管理」「メルマガ配信」など。 ・必ずしもすべてを自動化せず、手動運用とのバランスを見極めるのが重要。 ・規模に応じてShopify Plusも含めた柔軟な対応が可能。数十億規模の運用事例もある。 ・Shopifyとピクセル連携すれば広告運用(Meta、Google)も容易。 ・顧客管理システムや定期購入に関しては、Shopify特有の制限もあるため注意が必要。 ・Shopifyのメール機能では、セグメントごとに一括送信は可能だが、個別のドラッグ&ドロップ式テンプレート配信には制限あり。 皆さん、おはようございます☀️ 今日のテーマは、サロンメンバーさんからの質問にお答えして、 「なぜミウラはEC家庭教師という形でShopifyコンサルをしているのか?」についてお話ししていきます! 結論から言うと、「効率化」のためです。💡 ぼくはEC家庭教師という形で、Shopifyを使ったコンサルティングサービスを提供しています。このサービスはShopify上で購入→予約→面談までの動線を整えて提供しており、今までに何百回と実施してきました。 なぜShopifyを使うかというと、請求書発行や入金確認といった面倒な事務作業を省けるから。料金も数十万円〜数百万円ではないので、クレジットカードで決済していただいて、その後すぐに日程調整へ進めるフローが可能なんです。 🌟 Shopifyの良いところはここ! ・サイト制作が簡単(LPのようなページもすぐ作れる) ・月額29ドル+決済手数料3.4〜3.8%程度で運用できる ・テーマカスタマイズで見栄えの良いサイトが誰でも作れる ・メルマガ機能が強い(無料配信は月1万通まで) ・セクションのカスタムもアプリで追加可能(例:セクションプロ) そして、「全部自動化」には実は注意が必要です。 例えば「購入→自動メール→自動予約→自動通知」とすべて自動にすることも可能ですが、手動でLINE連絡→日程調整でも支障はありませんし、その方が柔軟です。 むしろ、自動化にこだわってコストや手間が増えるケースもあるので、 どこまでを自動化して、どこからアナログ対応にするか、線引きが重要です。 Shopifyは実際、規模の大きな事業者でも使われており、月商1億円規模で運用していた時でも問題なく対応できました。 ただし注意点も。 ・チェックアウトページにはタグが埋め込めないため、細かい広告分析をしたい人には不便なことも ・定期通販ではNP後払いが使えないため、コンバージョンが落ちる可能性も とはいえ、使いこなせばShopifyだけで高機能なECサイトが作れます。 メルマガのリスト作成とセグメント配信も可能で、 広告連携もMetaやGoogleとスムーズに行えます。 📧 個別メールについて ・顧客管理画面から直接1件ずつメールは送れる ・セグメントごとの一括メールはShopifyメールで対応可能 🎯 最後に: 大事なのは「どれだけ触ったか」「どれだけ活用したか」。 ECはツールではなく“売ること”が目的なので、 セールスやコミュニケーションをしっかりやることが一番重要です。 質問があれば、ぜひコメントやLINEでご連絡ください📩 それでは、また次回の配信で! 音声はこちら▶︎