こんにちは、三浦です。今日はいつもの物販の話とは少し毛色を変えて、「オンラインサロン=1人ECサロンを2年間運営してきた結果」と「今後の展望」について、正直ベースでお話したいと思います。 ECサイトは“物を売る場所”だけじゃない 僕自身、以前から「ECサイトはただ物を売るだけの場ではなく、コミュニティ化していくべきだ」と考えていました。なぜなら、物販一本では利益率が下がり続け、安定したビジネス運営が難しくなってきているからです。 そこで始めたのが「情報を価値に変える=サブスク化する」という挑戦でした。 オンラインサロンを始めたきっかけ 2022〜2023年ごろ、「物を売るだけでは限界がある」と感じ、 ・ダイエットのワークショップ・無形の情報商材販売・そしてオンラインサロンの立ち上げ という流れで、「1人EC」というオンラインサロンをスタートしました。 当初はFacebookグループでスタートし、SlackやDiscordも試しましたが、結論から言うと「LINEオープンチャット」が最も相性が良かったんです。 LINEを活用したコミュニケーションの強み 今では、LINEグループ内で毎朝の音声配信(週4〜6回)を行っていて、ライブ参加率も高く、コミュニケーションが取りやすくなりました。“普段使っているプラットフォームで提供することの重要性”を強く実感しています。 収益・運営の実際 現在、1人ECのサロンメンバーは約420名。月額は1980円(過去には2980円プランもあり)。 最初は「この価格でこの情報量は安すぎたかも…」と思うこともありましたが、継続性を重視した価格設定にしています。高価格帯にすればコンテンツも増やさなければならない。それよりも“続けられる設計”を重視して今のスタイルに落ち着いています。 サロン運営で学んだこと ・プラットフォーム選びが命普段使い慣れているものを使わないと、継続率が落ちる ・コンテンツの量より“習慣化”忙しい中でも生活にフィットする形で届けないと意味がない ・“誰から聞くか”の時代へAI時代の今、情報の価値よりも“発信者の信頼”が重視されている 今後の展望:情報×物販のハイブリッドへ 僕は今、ECの年商1億円から「2億円」へスケールさせようとしています。そのために、オンラインサロンで得た収益を「ミウラタクヤ商店」へ再投資し、広告・原価・商品開発に注いでいく予定です。 また、1人ECでは「勉強会・講座・ワークショップ・スクール化」なども視野に入れています。実践型で、ちゃんと成果に繋がるサポート体制を整えていくつもりです。 最後に:サブスクを始めたい人へ 「サブスクやってみたいけど不安…」という方も多いかもしれませんが、やってみる価値は十分にあると思っています。物販と違って、在庫を持たずに価値提供ができるし、ファンづくりの場にもなります。 その際に大切なのは ✅ どんな人に届けたいのか(=コンセプト)✅ どの媒体でやるか(=プラットフォーム選び)✅ 続けられる仕組みかどうか(=自分のペース) この3点です。 おまけ:オンラインサロンに向いている人の特徴 ・自分の経験やナレッジを発信したい人 ・コミュニティをつくりたい人 ・商品販売以外の収益の柱を育てたい人 ・フォロワーや既存顧客と“もっと深く”関わりたい人 ご興味があれば、ぜひ僕のサロンにも遊びにきてください😊質問やご相談も大歓迎です! 次回は「法人化のタイミング」についてお話する予定ですので、そちらもお楽しみに! 音声はこちら▶︎