Instagramのプロフィール設計で売上が変わる?実験から見えてきたリアルな気づき こんにちは、三浦です。今日はInstagramのプロフィール設計について、実際の売上変化や検証を通して気づいたことをお話しします。 売上がガクッと落ちた。原因を探して見えてきた「プロフィール」の重要性 ここ最近、売上が急激に落ち込みました。特に3連休前から1日の売上が明らかに悪くなって、「これは何かあるな」と感じていました。 その中で気づいたのが、Instagramのプロフィールを変えたタイミング。僕はずっと「ミウラタクヤ商店」というアカウント名で運用してきたんですが、正直、フォローされにくいと感じていたんです。 発信内容も「店としての発信」に縛られ、言いたいことを自由に出せないもどかしさもありました。そこで思い切ってアカウント名を変えたんです。 「365日酒を飲むけど太りたくない41歳」に変えたらフォロー率が爆上がりした話 9月30日、「ミウラタクヤ商店」から👉 「365日酒を飲むけど太りたくない41歳」に変更しました。 この一言に変えた瞬間、フォロー数が1日30〜40件→50〜60件に増加。 しかも「プロフィール名に共感した」というDMが一気に増えました。広告費はまったく変えていないのに、フォロー率だけが跳ね上がったんです。 でも売上は下がった。プロフィール変更だけでは解決しない“構造の話” 一方で、売上は下がった。これはプロフィール名だけの問題ではなく、・リピーターの一巡・メタ広告アルゴリズムの変化など、他要因も重なっています。 ただ、フォローされる確率=「最初の入口」は明らかに変わった。やはりInstagramでは、**“誰にどう見られるか”よりも“どう共感されるか”**が最初の勝負なんだと痛感しました。 「断食プロテイン」より「酒を飲むけど太りたくない」の方が広く刺さる 冷静に考えると、「断食プロテイン」という言葉は“健康意識が高い層”しか刺さらない。でも「365日酒を飲むけど太りたくない」は、“ちょっと気になる人”まで巻き込める。 つまり、マスへの共感軸が広がるわけです。共感でフォローを獲得し、関係構築の中でLINE登録や購入につなげる方が自然。“売り込み感”よりも“人間味”のある発信のほうが長く関係を築けます。 自分が興味を持ってもらえるアカウント名とは 「ブランド名」だけでは、まだ知らない人にとっては“情報ゼロ”なんですよね。だから、自分のストーリーや属性を加えた名前にするのが大事。 例えば、 ・「レザーブランドPechka」ではなく「日常に寄り添う小さな革細工Pechka」 ・「ミウラタクヤ商店」ではなく「365日酒を飲むけど太りたくない41歳」 ブランドを形容詞で“説明する言葉”を入れることで、一気に興味を持たれやすくなります。 プロフィールは“広告より先に刺さる名刺” Instagramのプロフィールは、①アイコン ②名前 ③文章この3つで勝負が決まります。 特に最近はハイライト位置も下がったため、プロフィールの印象がより重要に。どれだけ広告を打っても、プロフィールが刺さらなければリーチは伸びません。 フォローしてもらうには、**「この人、ちょっと気になる」**を作ることがすべて。そのための設計をやり直すだけで結果は変わります。 「太りたくない」人のリアルを発信するという決意 僕自身、毎日お酒を飲んでいます。でも体型は維持しているし、筋トレも続けています。それは、食事・栄養・代謝を徹底的に管理しているから。 この“酒を飲みながら健康を保つリアル”って、実は誰も発信してない。ダイエットではなく「太りたくない」という感覚に共感する人に届けたい。だからこそ、この企画を正解にする覚悟で続けていきます。 プロフィール設計のコツまとめ ・ブランド名に“形容詞”を添える ・正論より“人間味”を優先する ・共感できる“弱さ”を見せる ・読まれない前提で“3行以内”にまとめる ・最後に“信頼の証”を1つ添える(例:書籍出版、運営ブランドなど) 正解を探すより「正解にしていく」 SNSの世界では「これが正解」というものはありません。正しいかどうか悩むより、「この方向を正解にする」覚悟で続けること。それが結果的に、フォロワーとの関係を育て、売上に繋がる道になると感じています。 まとめ Instagramのプロフィールは、“あなたが何者か”ではなく、“フォローする人にとってどんな価値があるか”を伝える場所。 「365日酒を飲むけど太りたくない41歳」という一言は、自分の弱さを出しつつ、同じ悩みを持つ人の共感を呼ぶ武器になりました。 あなたも、もう一度プロフィールを見直してみてください。たった数文字の違いが、フォロー率も売上も変えるかもしれません。 音声はこちら▶︎