ECの売上を最大化させる三浦のYoutubeの教科書活用について 260204

サロンの“正しい使い方”を、改めて整理します

今日は、これからのサロンの使い方について、改めて僕の考えを整理してお話しします。
この話は、サロンメンバーの学習体験を一段引き上げるための話であり、同時にYouTubeの活用方法としてもかなり汎用性が高い話です。

結論から言うと、
「音声 × YouTube × 質問」を起点にしたナレッジ循環型の仕組みを、本格的に回していきます。

音声だけでは、どうしても足りない瞬間がある

サロンの音声配信は、モチベーションを上げたり、考え方のきっかけを作ったりするには最高です。
流し聞きもできるし、「今日これやってみよう」と行動につながる力もある。

ただ一方で、

・操作画面を見ながら説明してほしい

・設定の流れを視覚的に理解したい

・もう一段、具体的に噛み砕いてほしい

こう感じる瞬間があるのも事実だと思っています。

その“あと一歩”を補完するのがYouTubeです。

「分からない」を、YouTubeの教材に変える

これからは、
サロン内で分からなかったことを、そのままYouTubeの動画にします。

「今日の話のこの部分が分からなかった」
「ここを画面共有で詳しく見たい」

こうした声をもらえれば、
僕はそれを動画として補足します。

そして、その動画はYouTubeにアップします。

ここでよくある疑問がこれです。

なんでサロン内に閉じないの?

答えはシンプルで、
あなたの質問で作られた時点で、それはもう“差別化された価値”だからです。

しかも正直に言うと、
僕がどれだけ良い動画を作っても、今は誰も大量には見ません。

だからこそ、秘匿性を持たせる意味がない。
僕は昔から、ナレッジを囲い込むのが好きじゃありません。

1人の質問は、20人分の価値になる

リアルタイムで話を聞いている人が70人いたとします。
その中で1人が「分からない」と言ったら、
少なくとも20人は同じところでつまずいています。

つまり、

・1人が質問する

・動画が1本生まれる

・20人が理解できる

この循環が回る。

質問した人も得をするし、
見ている人も得をするし、
僕はコンテンツが残る。

完全にウィンウィンです。

ノーテロップ動画でも「見られる」理由

最近、YouTubeの見やすさを大きく左右する要素に気づきました。
それが**「目次(タイムスタンプ)」**です。

テロップがない動画が見られない理由は、
「分かりづらい」だけじゃありません。

何分に、何の話をしているか分からないから、見る気にならない。

これはデータでもはっきり出ています。
5分を超えた時点で、多くの動画は離脱されます。

そこで使っているのが、GeminiによるYouTube要約と目次生成です。

・YouTubeのURLを渡す

・内容を要約

・秒数ごとのトピックを自動生成

これを概要欄に貼るだけで、

・気になるところだけ聞ける

・ラジオ感覚で戻ったり飛ばしたりできる

・ノーテロップでも圧倒的に見やすい

という状態が作れます。

長尺コンテンツこそ、目次が効く

50分の対談動画でも、
目次があるだけで「見るハードル」は一気に下がります。

本屋で本を選ぶとき、
人はまず目次を見る。

YouTubeも同じです。

「この動画は自分のための動画だ」と思えるかどうか。
それを作るのが、時間別トピックです。

サロンは「質問する人」が一番伸びる

正直に言います。

・聞いているだけ

・アーカイブを流しているだけ

これでも一定の学びはあります。
でも、学習体験が最大化するのは、質問した人です。

質問することで、

・自分の理解が一段深まる

・動画という形で整理される

・何度でも見返せる教材になる

遠慮はいりません。

もちろん、
「ググれば分かる一般論」は自分で調べてほしい。
でも、それ以外は全部歓迎です。

僕は、全部のレイヤーに対応します

このサロンには、

・まだ商品開発前の人

・EC初心者の人

・すでにかなりレベルの高い人

いろんなレイヤーの人がいます。

でも僕は、全部対応できます。

100点の正解じゃなくても、
「僕はこう思う」という一次情報は必ず出せる。

だからこそ、
分からないことがあれば、そのまま投げてください。

学習体験は、自分で取りにいくもの

最後に、はっきり言います。

質問しない人の学習体験は、上がりません。

サロン全体の質は上がります。
でも、最大の恩恵を受けるのは、声を上げた人です。

ちょっと恥ずかしい。
ちょっと怖い。
ちょっと面倒。

その一歩を超えた人から、
確実に結果が変わっていきます。

これからのスタンス

・音声で全体像をつかむ

・分からないところを質問する

・YouTubeで具体的に理解する

・その動画が、また誰かを助ける

この循環を、これから本気で回していきます。

遠慮はいりません。
公式LINEに、そのまま投げてください。

学習体験は、間違いなく上がります。

 

音声はこちら▶︎

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