今回のギフトショーについての感想。

今回のギフトショーの感想。

とにかくボトルのOEMとメーカーが多かった

あとハンディファンと日傘。 OEMの工場もまた然り。 

 

酷暑の影響なのか雑誌とか読んでて

これがトレンドかぁって思っているものが凄くいつも通りに多かった印象。まあ無難だなと。

 

全く別の筋で ちょっと疑問に思うのは「日本のメーカーはこのスタイルのままでいいのか?」って感じが拭えない。日本って括ったけど、他の国でもそうんんだろうけど。

 

理由は「ネットとかで流行ってから商品を開発し展示会で店舗のバイヤーへ売る」って常套手段ではあるものの「流行を自分で作る」とか「尖った自分達の商品を開発して頑張って売る」とかしないのかな?と。

 

ファーストペンギン的な考えの

メーカーってどれくらいいるのかな?と疑問に思った。 

 

もちろんトレンドを作るのは至難の業。

だから流行に乗るのは当たり前。 

 

なんだけど、それも用意しつつ、もう一つ自分達らしさを加えた尖ったラインを提案している事業者さんいなかった印象。

 

もちろんインターネットという狭いチャネルから店舗へ拡大をするために大衆性をもたせ、エッセンスを薄めて広げるって当たり前なんだけど、 やっぱり尖った商品とかあったほうがおもろいよね。

 

だから、ギフトショーは毎回なんか微妙。 

って感想になることがあるんはそういうところなのかな?とめっちゃ思った。 

Amazonで販売するメーカーもいっぱいいるんだけど「Amazonで売れてるらしい」から企画を考えるメーカーさんって突き抜けないしヒット商品って作れないよね

やっぱり自分の頭を捻って開発した商品が突き抜けて売れる印象なんだけど、それをやらんのかなぁと。不思議に思った。やってるんだろうけど。

 

なんとなくだが真似されてなんぼだろ と思っている。

で、僕自身は中国のOEMのメーカーさんと名刺交換しまくって今回はおもしろそうな日本にまだ入ってない運動プロダクトが良いコスト感で輸入できるそうなので、ギフトショー自体には満足しました。 

ちゃんちゃん。

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