youtubeのチャンネル名を変えました。理由は「自分がやるべきこと」が明確になったから。お客様に喜んでもらうために情報を絞るのが勝ち筋と判断したからです。 お金をもらうのはお客様から 受注を頂くと言うのはお客様が喜んで満足して支払ってもらった費用対効果を正しい形で誠実に感じてもらうことこそ「本当の商売」と考えているわけで、 目標から逆算して無理めな数字を作るベンチャーや。心理術でクロージングばかりに目がいく「情報商材」とは違う立ち位置でいたいと思ってます(常に誰かを批判するのなんなの俺) んで、お客様が儲かるための情報商材(オンラインサロンやEC家庭教師を売る)を売るときに誠実なのは「参加くださった方のECの売り上げが伸びる」ってことになります・ いまEC事業者が本質的に喜ぶ=売れるにはどうすべきか? 最近よく話をしてるのが「AIのおかげでめっちゃ暇」なんですけど、周りのEC事業者はまだまだ忙しそうです。 AIでEC運用したら虚無感がえげつなくなったという話。 最近実は虚無感がえげつない。... これはシンプルに 「正しくECでAIを活用できてる人が少ない」 って思っていて、周りにいるEC賢者(売り上げをいっぱい持ってる人)はAIの恩恵を受けられてるが、そうじゃないクラスタの人たちもたくさんいるから。 だからAI活用を教える と言う結論に至りました。 だから、これからオンラインサロンの中では「EC事業者がやるべきAI活用」についてお話ししていきます。Claudeを使って業務効率が上がったって話は巷に溢れてますが、 EC運用で「効率化」はできたとしても「売上に直結しません」なので、クリエイティブやSNSや広告活用など「攻め」の運営におけるAI活用について説明していきます。 meta広告はテクニックではなく結果論 んでもう一個meta広告ですが、最近の考えとして「meta広告はテクニックで伸ばす」と言う側面もありつつ「ECサイトの成績表」と言う側面もあると思っています。よく「徳を積むとmeta広告の成績が良くなる」と茶化してるんですが ECサイトとして当然やるべきことが 当たり前にどれくらいできてるか? でmeta広告の成績は全然変わります。 インスタグラムの更新ちゃんとしてるか LINEで告知の配信しているか ブランドのことをメルマガで紹介してるか? サイト内に適切な情報を載せて更新してるか? meta広告は売り上げを伸ばすための「一個の方法論」で、テクニカルにPDCAを回せば売れると言うのは間違い無いのですが「EC運営ちゃんとやればmeta広告の成果は上がる」と言う側面も100%あります。 要はEC運営やってれば meta広告のROASはおのずと上がる だからmeta広告って「広告クリエイティブを弄り倒す」ではなくEC運営の場合は「全ての要素をもってmeta広告の成績を最適化する」と言う考え方を持つ必要があるのです。 根底に商売の基礎がないと成り立たない とはいえAIもmeta広告も「商売の原則を理解しないまま行動しても非効率」と言う事実もあるので「商売の原則」を三浦が教えます。 三浦は一応11年間法人を経営していて、トータルで売上が11.8億円あるので「そこそこ売れた人」だと自覚していて、もっとすごい人はたくさんいるけど「僕の領域に到達できない人たち」はいっぱいいます。 そして烏滸がましいですが「LTVが高い商売」を作るのが上手です。 だから「僕の領域に到着できてない人たち(積み重ねてきた時間とかの問題で)」その時間軸や経験の差分にある「体験」や「三浦が考える商売の原則」みたいなものを教えていく場所にします。 meta×AI活用×商売論を教える 最近考えた結論がこれでして「参加メンバーが売れるようになる」って時はこの3つの原則に絞った方がわかりやすいし、僕もコミットしやすいなと。 自社EC事業者の方向性として正しいと思うしね。 自分が「無価値」と自覚できる人は強いよねって話。 この記事の主語は「三浦」なんですけど、自分でタイトル書いてて「強いよね」って恥ずかしいなと思いました(ナルシストすぎて) ただ思うのは「自分の無価値な部分の評価」ができる人は強いと思っていて、理由は「感情的にならず」「客観評価ができるから」です。 批判を受け入れられない人たち 僕はSNSで自分が疑問に思うことを「批判的に書く」と言う修正があり、そのためXが炎上することがあります。議論といえば聞こえはいいですが10%くらいの人は「攻撃的なコメント」をしてきます。 そんなやりとりしてきた感想として「攻撃的なコメントする人は自分の立ち位置を守ることに必死」です。 過去のやり取りがあり批判したことがある職種は「デザイナー」と「広告運用者」です。 ネット広告代理店が大嫌いな理由。 2018年AmazonやQoo10などのモールで1000万円弱の売上を持っていたけど「この状態長くつづかないなぁー」と思ってて自社サイト伸ばしたいと思いつつ、切り口がわからなかった デザインの外注先の選定のときに 「Canvaなんかダメに決まってんじゃん」 って投稿バズってたけど、 おれめちゃくちゃCanvaで作って欲しい。最終的な調整自分でできるしな、使いまわせるし。嫌なら断ってくれて良い。 投稿の内容は「お前らのせいで仕事失敗した」と言うクソみたいな投稿なんですが、でも深掘りすると「お前らの仕事そのままで大丈夫そ?」と言う批判もちゃんと含んでいます。 10%くらいは自分を守りたいだけだったと言う感想。 で、完全に僕の感想ですが、僕は投稿に対していただいたリプは当時全部コメントをするタイプで。言いっぱなしではなく「それってこういう考えあるけどどうですか?」みたいな突っ込む感じでやっていて、 論理破綻して議論にならない人の結論で多いのが 「あなたに言ってもわからないから」でした。 言語化ができず、なんとなく「批判されたから感情的に怒るでリプした」みたいな、ことだったのかな、と。 自分が「無価値」と自覚できる人は強いよねって話。 ただ90%の人たちは「別の課題」だったり「自分の将来への不安」を理解していて「自分の仕事が将来無価値になる」って自覚があったんですよね。その時に思ったんです「この人たちって将来ポジション変えたり生き残るだろうな」って。 僕自身もバズったり、EC業界で注目を頂いたり栄枯盛衰を小さいながらやってるのですが。「自分の価値が現状維持することは絶対にいない」ので、価値が下がった時に如何に自分を否定的に見られるか?が大事だと思っています。 ひとりECは「言葉」であり、価値を表現する方法ではない。 僕はひとりECのオンラインサロンを運営していて450人くらいの方に参加をいただいております(月額2980円)おかげ様で「ひとりEC」と言う言葉から共感して、興味を持っていただけるなぁと思っていました。 でも最近思ってたのは「共感されても相手にメリットないしそうすると僕に対価を払ってくれない」要は僕も価値を表現できてないなと。 対価を払う価値のわかりやすさが求められる時代 いまさらなに言ってるの?って話ですが「自分がお金を払う対価」をわかりやすく伝えることもサービス提供者側の当たり前すぎる役務ですが、それをさらに強める必要があり、それが「ひとりEC」では全然伝わらないな、と。 要は自分の発信が無価値だなと思った次第。 だから現状の自分の行動を否定して、方向性を変えてyoutubeのチャンネルの名前を変えました。「三浦卓也」と言う言葉の価値がシンプルに下がったので「meta広告とAI」と言う時代的にもわかりやすい方向に舵を切ります。 積み上げていけば「ひとりECの三浦卓也」は価値が上がりますが、提案する側として「今の角度の提案は無価値だな」と思っていたので、これからEC運営者が上がるための価値ある提案ができるように名前を変えました。