理由はシンプルで、ブロックする人たちは最初からブランドに興味がない層だからです。
もちろん、配信回数を増やせば一時的にブロック数は増えます。ごく一部、LTVが高いお客様が離れる可能性もゼロではない。
でも圧倒的多数は、そもそも「なんとなく登録しているだけ」の層です。
これを営業の現場に置き換えるとわかりやすいです。
まず営業リストを作りました。
営業します。
断られます。
リストが減っていきます。
この状態を見て
「リストが減るから営業したくない」
と言っているのと同じです。
いや、それ仕事の本質そこじゃないでしょ、という話なんですよ。
逆に、本当に関心があって、もっと情報が欲しいと思っている“濃い層”は必ず存在します。
なのに「嫌われたくないから配信を減らす」という判断は、濃いお客様への情報提供すら止めてしまう行為になります。
実際、大手ECブランドさんにもテストしてもらいました。
配信回数を増やすと、最初の数日〜1週間は当然ブロックが増える。
登録者が減る。
しかし
2週間〜1ヶ月続けると、ブロック率が急落して安定しました。
僕の店でも同じ現象が起きました。
理由は簡単で、“最初に離れるのは興味がない人たち”。
その層が抜け落ちると、残るのは“興味がある人たち”。
この人たちはむしろ情報が届くことを歓迎してくれます。
もちろん最適な配信頻度はブランドによって違うので、そこはテスト必須です。
ですが、
「登録者が減るのが怖い」という超どうでもいい理由で配信を止めるのは、普通に損です。
リストは“持っているだけで価値が生まれるもの”ではなく、“動かして初めて価値が生まれるもの”です。
だからこそ、LINEの配信回数は
「バレずに…こっそり…」
ではなく、堂々と増やしてみてください。
最初に離れるのは、興味がない人です。
商売の原理原則から売上を上げる三浦塾
小手先の方法論ではなく筋肉質な売上を作る力を身につける方法を教えます。
