ミウラタクヤ商店は、 ウェルネス領域にもっとコミットする。

2026年以降は、明確にそういう動きをしていこうと決めました。

ヘルスケアじゃなく
ウェルビーイング的な感じ。

ここ数年のニュースやSNSの進化を見ていると、わかりづらく複雑な話でも「理解したい人には確実に届く」環境が整ってきた と強く感じるからです。

僕自身、回りくどくて論理的で、背景を丁寧に説明したくなるタイプです。

「こんなわかりづらい話、本当に刺さるんだろうか?」と悩む時期もありましたが、
どうやら今の時代は逆で、深い話を求めている人の方が確実に増えている。

そして意思決定の理由も、
単純な“ダイエット訴求”だけでは届かない時代になったということ。あとダイエットの訴求やめたい。

低レベルなダイエット発信者と同属と思われたくない。これは昔から強く思ってました。

・体重より「日々のパフォーマンス」
・見た目より「メンタルの安定」
・痩せることより「生活が整うこと」
・食事制限より「食との健全な関係」

世界的にも、健康の中心は「ウェルネス」「QOL」「人生の質」へと動いているだろうし、

自分自身がコミュニケーションを取りたいのは、リテラシーが高い人たちになるので、そういう流れになるかなと。

浅い情報はもうノイズ扱い。

複雑で本質的な話のほうが、むしろ信用されやすいんだけど、わかりやすいことが受け入れられるのも事実。

誇張されたダイエット広告は拒絶される一方で、科学・経験・哲学を織り交ぜた深いコンテンツは、確実に届いているのはミウラタクヤ商店の運営で感じてます。

だから僕は思ったんです。
“回りくどく本質的であること”こそ、自分の強みのまま発信していけばいい。

僕が伝えたいのは、痩せることそのものではなく、痩せた先にある“人生の変化”のほう。

・朝が軽くなる
・仕事が捗る
・迷いが減る
・メンタルが安定する
・食欲と戦わずにいられる
・自分が生きやすくなる

こういう“ウェルネス的な変化”こそ本丸。
痩せることは、その副産物でしかない。

これは商品にも同じことが言えます。

最近、自分の中でとても腑に落ちた考えがあります。

「商品は共感の副産物でいい。」

この一言がまさに、自分のこれからの方向性を象徴している気がします。

僕が経験したこと、気づいたこと、生活が変わった瞬間、お客様とのやり取りから見えた本質。

それらを丁寧に言語化していって、
そのプロセスに共感が生まれ、
「その生き方を自分もやってみたい」
「そのために、この商品を使ってみたい」
という流れが自然と生まれるのを目指したい。

売るために発信するのではなく、
発信の延長線上に商品がある状態をつくりたい。

ということで、
2026年からは、より本気でこの方向をどうやったら実現できるかをめっちゃ考えます。

回りくどくても、長くても、深くてもいい。ただ伝え方は考えないと、見向きもされないと言うハードルの高いことをやると思ってるので、ただ誰もやらないことだと思ってるので、この前提崩さずやっていきます。

がんばれ2026年。おれ。

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