「コンサルタント」という言葉を聞くと、
ロジックを組み立てて、課題を整理して、
あとは「頑張ってください」と言って帰る人なんですかね?
もちろん、
論理を整理し、戦略を描ける人が必要な場面もあります、
ただ、僕自身が目指している立ち位置は、そこではない。僕がやりたいのは「町のお医者さん」的な役割です。
華やかな総合医というよりも、
困ったらとりあえず行く「町のお医者さん」です。
症状を聞いて、
「じゃあここ、今すぐ手当しようか」
と言いながら、その場で処置する。
ECも同じで、理屈を積み上げる前に
「ここ、今すぐ直したほうがいいですよね」
という場所が山ほどあります。
だから僕は、
実務をめちゃくちゃやる
というスタンスです。
なぜ実務まで踏み込むのか
EC運営短期的な改善に一番効くのは、
「正しい理論」よりも
「一歩踏み出した検証」だからです。
・1つ改善してみる
・数字を見る
・仮説を立てる
・また次を試す
この打席に立つ回数が、
成果に直結します。
でも正直な話、
作業スピードが出ない状態だと
この回転数がどうしても落ちてしまう。
だから、
Zoomをつなぎながら、僕が遠隔で作業した方が早いケースも多いんです。
「説明する時間」より
「一緒に手を動かす時間」の方が
圧倒的に改善が早い。
これは、実際にやってみて
何度も実感してきたことです。
ECの現場では、
やらなきゃいけない
PC作業が本当に多い。
だからこそ、
考えているだけでは意味がありません。
・1つ改善して
・結果を見て
・また次を試す
この繰り返しからしか、
使える情報は生まれない。
だから僕は、
「打席に立つ回数」を
何よりも重視しています。
自分でも思います。
正直、
もう単純なコンサルではないと。
ただし、
やっていることはとても狭いです。
・EC
・Shopify
・スモールビジネス
でも限られた領域だからこそ、
お手伝いできることが、実はものすごく多い。
理論だけではなく、
実務の手こぎが必要な人にとっては、
かなり相性のいいやり方だと思っています。
全員に合うとは思っていません。
でも、
・スピード感を出したい
・とにかく一度前に進めたい
・一緒に手を動かして改善したい
そう思っている人には、
役に立てることがたくさんあります。
もし少しでも興味があれば、
僕のサロンやコンサルティング、
のぞいてみてください。
町のお医者さん的に、
ちゃんと診ます。
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