この投稿する内容は、 読む人によっては「三浦さん、それは違うんじゃないか」と思う方もいると思います。

この投稿する内容は、
読む人によっては「三浦さん、それは違うんじゃないか」と思う方もいると思います。

かなり極端な話です。

ただ、僕が日々EC事業者さんに伝えていることを、今回は言葉ではなく行動で体現したという意味で、あえてここに残しておこうと思います。



オンラインサロンに届いた、
ひとつのレビュー

先日、僕が運営しているオンラインサロンに、あるレビューが投稿されました。※添付参照

うちのサロンは若干「宗教チック」です。

なので、基本的には好意的にレビュー頂くことが多く批判的な意見はあまり多くありません。(批判しづらい環境なのは認めます

そんな中で、今回のレビューは
明確にネガティブな内容でした。


そのレビューに対して
まず前提として。

「口が悪い」「聞きづらい」という指摘については、もし本当にそう感じさせてしまっているのであれば、改善の余地はあると思っています。

運営者として、
その体感を上げる努力をするのは大前提です。


どうしても納得できなかった点

一方で、
レビュー全体を読んだときに、
あまりにも一方的と思いました。

・匿名での投稿
・こちらから連絡を取る手段がない
・事実ではなく強い主観のみで構成

これらを踏まえたとき、
「この行為が、運営者にとってどれだけ致命的か」という想像が、まったくなされていない。



僕は、この人と付き合いたくない

ここははっきり書きます。

僕は、このレビューを書いた方と、お付き合いしたいとは思いません。

たとえお客様であっても、
たとえサブスクリプションで
継続的に参加してくださっていたとしても、です。

コンテンツを評価してくださることと、このような物言いをされることは、
僕の中では両立しません。

正直に言えば、
こちらから願い下げです。



オーナーとして「傲慢」に見える行動

今回僕はレビューに対して返信をしました。※添付参照

これまで
レビューに返信したことはありません。

でも書きました。

「そんなこと書くべきじゃない」
「運営者としてどうなんだ」

そう思われても不思議ではありません。



それでもこの線引きは必要だと思っている

この傲慢さを守らなければ、自分を守れない。ブランド運営には確実に存在します。

もちろん、この判断が間違っていれば、
将来的にデメリットは発生する。

人が離れるかもしれない。

でも、僕は
「これは間違っていない」と判断しました。

公平な目線で見てほしいし、
「僕は、こういう人と付き合いたくない」
という意思表示を、あえて公にしたかったんです。


僕の都合の良いように捉えているだけにも見えると思いますが、伝えたいことは、

きっと世の中には、

・理不尽なことを言われても我慢
・お客様だからと自分を押し殺している
・本当は付き合いたくない人と関係を続けている

そんな運営者さんも、
たくさんいると思います。

その人が悪いとか、
自分が正しいとか、
そういう話じゃありません。

付き合いたくない人と、付き合わなくていい権利は、誰にでもある。



線引きをせず、
すべてを受け入れ続けると、
どうなるか。

おそらく、
同じタイプの人が増えていきます。

そして最終的に、
一番しんどくなるのは自分です。

そしてこのような事象が発生するのも コミュニケーションの齟齬が発生しているが故に起きていること
プラス性格の不一致だと僕は考えています
だからこそ、ここで線を引く必要があると判断しました。



反省点はあります、
ただアンフェアと思っている

誤解のないように書いておくと、
今回の件で、
僕自身にも反省点はあります。

口が悪いのは申し訳ないです。

ただ、
ここまで言われる必要があったのか、
という思いがあります。

しかも反論の余地がない。

だからこそ、
この出来事を、そのまま飲み込まず文章として残そうと思いました。



ちなみに、このレビューは
匿名のメールアドレスで投稿されており、
僕から直接連絡を取ることはできません。

なので、もしこの文章が
X(旧Twitter)などで目に触れ、
連絡をいただけるのであれば、
きちんとディスカッションさせてもらいたい。

よくあるレビューって言いっぱなしで ok なんだけどこっちからしたら 死活問題なのでディスカッションはさせて頂きたい。もし異論があれば僕の公式LINEに連絡してほしいです



自分で書いててすごい傲慢に見えるなぁと思っているんですが、僕は僕で自分の世界を残すために必死です。

未来のために自分の線引きを明確にしているだけで、それが傲慢に見えるんだなぁという ことも感じます。

が、これが僕の姿勢になります。

最終的にこれが誤っていれば責任を取るのは僕なので そんな考え方でこれからもやっていきたいと思います 。

 

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