1年間伸び悩んだEC運営が、3日で動き出した話 2025年11月21日ECのサロン運営してて、よくいただく報告があります。 「1年間ぜんぜん動かなかったECが、3日で動き始めました」 そんな声です。 これは誇張でも偶然でもなく、僕のオンラインサロンに入られた方からしばしばいただくリアルな報告です。 なぜたった3日で動き出すのか?理由はとてもシンプルです。 朝30分で、思考の“向き”が変わるから 僕は毎朝30分、LINEでECのラジオを配信しています。 今日なにをすべきか 優先順位のつけ方 顧客解像度の深め方 発信の型 数値をどう読むべきか 行動が止まる理由と、再起動の仕方 これらを毎朝、具体例とともに話しています。 すると、たった数日で「あ、これをやればいいんだ」という “行動の軸” が整います。 ECが伸びないのは、能力がないからじゃありません。 やるべきことの順番がズレているだけ。 その順番が整うと、自然と手が動き始めて、1年間止まっていたECでも、ほんの3日で再起動します。 短期間で何が変わるのか? 動くのは売上よりも先に “自分” です。 無駄な悩みが消える 今日のやるべきことが明確になる 投稿内容の軸が整う LINEや広告の構造が理解できる 頭がスッと軽くなる 手が自然に動き始める...
「三浦さん、読書量が半端ないですよね」とよく言われるんですが、たぶん僕は読むのが早いタイプなんだと思います。 2025年12月16日理由はシンプルで、読み飛ばしがえげつないからです。じゃあ、その読み飛ばしをどう判断しているのかというと、実は本を開く前から、だいたい決まっています。その本を「何のために読むのか」。これがはっきりしているかどうか、ただそれだけです。僕の場合、本を読む目的は大きく分けて2つしかありません。ひとつは「何かを学びたいから読む」。もうひとつは「すでにある知識の穴を埋めるために読む」。この目的が決まっていると、自然と取捨選択が始まります。自分に必要な情報かどうか。今の自分の仮説を補強する内容かどうか。その判断に引っかからないパートは、ほぼ目に入りません。読むのが遅い人ほど、全部を吸収しようとします。でも僕は、本というのは「全部読むもの」ではなくて、自分のスキルを上げたり、アウトプットの精度を上げるための道具だと思っています。そう考えると、自分に関係のない情報まで丁寧に読む必要は、正直ない。もちろん、この読み方はかなり雑です。知識を網羅的に蓄積する、という意味では、あまり良い読み方ではないと思います。ただ僕は、「この情報って本当に合ってるのかな?」とか、「自分の考えはズレてないかな?」という確認作業をするために、本を読むことが多い。だから、自分に関係ないなと思った瞬間、その情報は視界から消えます。代わりに、仮説を立てて、それを裏付ける部分だけを探す。この姿勢で読んでいるから、結果的に「読むのが早いですね」と言われるんだと思います。このやり方が、読書の正解かどうかは分かりません。でも、少なくとも僕にとってはベストな読み方です。だからこそ、僕は今もたくさん本を読んでいます。