自社ECで売上を作る最初の骨子基盤を教えます 251125

自社ECで最初にやるべき「売れる公式」全部まとめる。

ECで売れるか売れないか。その差は商品力でも広告でもない。
まず最初に整えるべきは――情報量と動線設計。

多くの人がECで苦戦する理由はシンプルだ。
**「伝えてない」「置いてない」「届けてない」**この3つが不足しているから。

今日のテーマは復習だけど本質。
ここができていない限り、広告を回してもSNSを頑張っても売上は伸びない。
逆に言えば、今日の内容ができれば売上は自然と伸びる。

STEP1:商品ページとトップページの情報量を10倍にする。

ECは「対面販売」じゃない。
だからこそ、黙ってても伝わる量の情報が必要。

商品ページには最低でもこれを書く:

・なぜこの商品を作ったのか

・他社との違い

・こだわり・背景・理由

・価格の根拠

・ストーリー

そして忘れがちなのがトップページ。
ここはブランドの「入口」。
無言で商品並べてるだけじゃ誰も買わない。

トップには世界観・思想・背景・熱量を書く。

データ上、ここを整えると回遊率(=滞在→閲覧→購入)が一気に伸びる。
これはもう事実。

STEP2:テキストは「書く」じゃなくて「しゃべる」で作れ。

「書けない」「文章苦手」「パソコン面倒」
全部いまの時代は言い訳。

方法はこれだけ。

1. スマホで自分の商品について音声で語る

2. 文字起こしする

3. ChatGPTに整えてもらう

4. ニュアンス違えば修正依頼する

5. 60点でもいいからまず公開する

昔と違い、思考=テキスト化できる時代。
スピードが正義。

STEP3:ブログで世界観を深掘りする。

ECで売れるブランドは例外なくコンテンツがある。

「商品ページ+トップページ」で届けきれない想いはブログで補う。

テーマ例:

・開発秘話

・原材料の裏側

・お客様との会話

・悩み・共感・ストーリー

・使い方・提案・世界観

音声入力なら1時間で5本作れる。
やらない理由は存在しない。

STEP4:取りこぼしをなくす設計にする。

・かご落ちメール

・LINE誘導

・言葉選びの修正(例:カート→「お買い物かご」)

この作業だけで売上が数%~20%変わる。
導線を放置するのは穴の空いたバケツに水を入れてるのと同じ。

STEP5:決済方法は必ず増やす。

クレカだけ?それは致命傷。
最低限これを入れる:

・コンビニ決済

・スマホ決済(PayPay/楽天ペイなど)

ShopifyならKOMOJUで解決。
行動1つで購入率は変わる。

STEP6:LINEと広告連携で“接客できるEC”を作る。

・LINE公式アカウント設置

・サイト内に導線追加

・Chatty or セコネクト導入(Shopify)

オンラインだけど売れるブランドは接客してる。

さらに必ずやること:

・Googleタグ

・Metaピクセル

今すぐ広告しなくてもいい。
未来の伸び代を残すために今埋め込む。

STEP7:SNSはInstagramを優先。

理由はシンプル。

・データが広告に活かせる

・コミュニケーションがしやすい

・信頼が積み上がる

・相性が良い動線設計ができる

反応ゼロでも意味がある。
その反応データが広告の燃料になる。

まとめ:完璧は不要。動け。出せ。積め。

ECで伸びない人の共通点は手が止まっていること。

「こだわり」「自信がない」「整ってから」
→全部不要。

今は60点公開 → あとで修正する時代。

今日のポイントをまとめると:

・情報量を10倍にする

・音声入力×AIで文章を作る

・ブログ量産

・取りこぼしの導線整備

・決済増やす

・LINE → 接客導入

・タグ埋め込み → 未来準備

・SNSはInstagramを優先

ここまでできたら、ECサイトは“売れる土台”になる。

 

 

音声はこちら▶︎

 

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