#0207 いま起業するならなにをするか?を週末に妄想してみる。

今、僕が独立して起業するなら何をするか(週末の妄想)

みなさんおはようございます。
今日は週末なので、ちょっとゆるっと…のはずが、話してたら「今の時代、独立ってむずいな…」ってリアルな結論に着地しました。

結論から言います。
今、僕が独立するなら“EC単体では絶対に独立しない”。


まずは 確実性の高い事業で日銭を稼いで、そこで出た利益を 本命の事業(物販やブランド)に投資する。これが原理原則です。

1) 10年前より、起業の“隙間”が埋まりすぎている

昔は「これやったらいける」が、ギリギリ成立してた。
でも今はマイクロニーズが埋まりまくってるし、誰かが当たったらすぐ真似される。陳腐化が早い。

だからこそ「当たりそうなネタ」を探すより、
**稼ぐ順番(まず日銭→利益→投資)**を崩さない方が強い。

2) いきなりECで勝とうとするのは、最初の一歩が“爆死ルート”

ECって、初月から利益出して回すのが普通に難しい。
昔より今の方が、難易度は上がってる。

だから僕ならまず、自分の“売れるスペック”を使う
僕の場合は「営業力」。ここは10年前から変わってない。

3) 僕の武器は「営業力」:AI時代ほど差がつく

動画編集・デザイン・制作は、AIやCanvaで“それっぽいもの”が作れるようになった。
技術だけで食うのはリスクが上がってる。

でも営業は、まだ差がつく。
理由はシンプルで、人と相対して売り切る筋力が落ちてる人が増えてるから。

僕なら、

・顧客目線で成果に直結するサービスを作る

・それをパッケージ化して値段を明確にして

・とにかく営業しまくる

これを最初にやります。

4) 「パッケージ化 × 価格を出す」だけで受注は取りやすくなる

制作系って、値段が出てこないのがストレスなんですよ。
だから僕なら逆に、

・この内容ならこの価格

・この納品範囲ならこの価格

って最初から出してばらまく。
10年前は「LPをライティング込みで作れる」だけで差別化できた。今は違うけど、**“売れる形で納品する”**ができる人は今でも強い。

5) 新規営業は「DMでいい」ただしテンプレは捨てろ

DMは見られてないんじゃない。
見られてるけど、テンプレっぽいから捨てられてる。

だから僕なら、

・「この人と中長期で付き合えそう」な相手に絞る

・コメント・接点づくりを先にやる

・その上で、刺さる言葉でDMする(テンプレ禁止)

ここは完全にコピーライティング勝負。

6) 商工会・税理士・地域の団体は、普通に“穴場”

インターネットって、消費者には浸透してるけど、
中小・個人店・BtoBの現場はまだまだ使いこなせてない。

だから商工会はおすすめ。
融資の相談、青色申告サポート、案件の入口…地味に強い。

「単価低そう」「うまくいってない人の集まりそう」って思う人ほど、そこからマネタイズできたら勝ち。
嫌なら距離取ればいい。NOが言えるなら人付き合いは武器になる。

7) 年商1億は“やり方が毎年変わる”:勝ち筋は固定しない

年商1億って聞くと、同じ勝ち方を続けてるように見えるけど違う。

・ある年はAmazonが主戦場

・次はShopify移行

・さらにMeta広告が強かった時代

・広告が崩れたら、オンラインサロンなど別収益で投資余力を作る

ポートフォリオが毎年変わるのがリアル。
今後は、広告で無理に取りに行くより、
**SNS・DM・コンテンツで濃く関わってLTVを積む“肉弾戦”**に寄せたい、という話。

8) 「マネタイズは後ろにずらせ」:先にギブ、後で利益

ここは超重要。

・先に高額で回収すると、相手にネガティブな感情が残る

・すると次が買われない、関係が続かない

・だから、長く付き合える設計にする

月額のように負担を分散させると、関係が続きやすい。
オンラインスクールの評判が荒れがちなのは、回収が早すぎるケースが多いから。

9) SNSはクソリプも来る。鍛えるなら“返信筋”は上がる

バズればクソリプは増える。これは避けられない。
議論が好きなら鍛えられるけど、メンタル削られるならブロックでOK。

大事なのは、自分の時間を守ること

10) 商品は最後「一言」で買われる。だからバナーは正義

欲しいけど決め手がない状態に、
**最後の一言(キャッチ)**が刺さって買う。これが現実。

だから、静止画バナーも含めて「一言の設計」はまだまだ強い。

まとめ:今、独立するなら“順番”だけは絶対に守る

・いきなりECで勝ちに行かない

・まず日銭(確実性の高いサービス)を作る

・営業で取り切る(DM・商工会・税理士・地域)

・利益を積んで本命に投資

・マネタイズは後ろにずらし、長く付き合える設計にする

今の時代は簡単じゃない。だからこそ、やり方より順番
ここを外さなければ、勝ち方は作れます。

 

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