#0208 昼から酒を飲んだので酔い覚ましに散歩するけど話せん?新商品開発したい。

1. これは「酔いざまし配信」。でも、こういう回が実はいちばん大事

日曜日の夕方、雪の中を歩きながらの雑談配信。
テーマは決めていないし、内容もゆるい。だけど、こういう“どうでもいい回”に付き合ってくれる人がいること自体が、コミュニティの強さだと改めて感じた。

真面目なノウハウ回だけじゃなく、「何気ない雑談に残る人」が増えるほど、コミュニティは強くなる。
20人が50人、50人が100人になったら、それだけでめちゃくちゃ強い。

2. 今年は「新商品開発をやめる」つもりだった。でも、やっぱり作りたくなった

もともと今年は、サプリやプロテインの新商品開発をやめて、コンテンツを増やして買ってくれる人を増やす方針にしていた。
新商品は計画ゼロ。今ある商品で十分、と思っていた。

でも最近、生活を変えようとしてハーブティーやクラフトコーラを試してみて、「知らなかった世界に触れる体験」がめちゃくちゃ良いと感じた。
便利なサプリやプロテインだけに寄らず、オリジナルの“体験がある商品”を作りたい気持ちが強くなった。

3. シャクティマットが刺さった理由:得体の知れなさ×体験価値×ストーリー

買ったのは「シャクティマット」。トゲトゲの痛いやつ。
最初は本当に痛い。けど、15〜20分すると「痛気持ちいい」になってくる。サウナと似ている感覚がある。

ロジックとしては、痛み刺激によって体内の反応(快感側に寄る感覚)を引き出す、みたいな説明がされていて、東洋医学っぽい文脈も含めて面白い。
何より、「体験したことない気持ちよさ」がある。

そして不思議なのが、これを持ってる人がやたら多いこと。
広告で見た、YouTubeで見た、夫が調べて買った…など、自然に広がっている。
得体の知れない商品なのに売れるのは、体験価値とストーリーとプロモーションが噛み合ってるからだと思った。

4. だから僕は“拡散する商品”を作りたい

プロテインやサプリは、良し悪しが分かりにくい。
栄養リテラシーがある人じゃないと、価値が伝わりづらい。

一方で、シャクティマットみたいな商品は「分かりやすい感想」が出る。
「痛いけど気持ちいい」「買ってよかった」が言える。口コミが起こる。

さらにノグチニットさんのニット帽みたいに、質が良いものは体験で感動が起きる
高いけど、違いが一発で分かる。頭が大きくて帽子が似合わない僕でもフィットした、耳が冷たくならない、締め付けで頭が痛くならない。
こういう“わかりやすい感動”がある商品は強い。

だから、僕は「口コミで広がる、拡散力のある商品」を作って、売れる環境まで含めてプロモーションしたい。

5. 影響力って結局「人間関係」から生まれる

サロンメンバーの商品(例:ステッパー)を「良い」と言ったら、実際に買う人が出た。
これは憧れのインフルエンサーっぽい話じゃなくて、信頼の積み重ねで起きる現象だと思っている。

「僕が言うなら買う」って状態は、売り方のテクニックじゃなく、普段のコミュニケーションが作っている。

6. オフ会が苦手。でもオンラインが好き。だから“耳ログ”を武器にする

対面は嫌いじゃないけど、どちらかというと得意じゃない。
オンラインで、家で、ゆるく喋って交流する方が好き。

だからこそ、歩きながらの雑談みたいな“耳ログ”を増やすのが自分には合っている。
YouTubeの動画よりも、音声だけの方がファン化に効くと感じている。

7. 50分喋って「5分の名言」でいい。AIが切り取ってくれる時代だから

50分の配信の中で、良い話が5分あれば十分。
文字起こししてAIに「この回で言ってた要点を切り出して」と頼めばコンテンツになる。

かしこまる必要はない。
毎日30分でも喋れば、コンテンツは積み上がる。回数が増えれば喋りも上手くなる。

8. 最後に:嫌われてもいい。自分らしさを出した人が残る

視聴回数や、誰が聞いてるかは気にしない。
合わない人は離れるだけ。どこかで刺さるテーマがあればまた戻ってくる。

今年はもっと「体裁を繕わない自分」を出していく。
その方が、長く付き合える人が残るから。

 

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