「Shopifyでサイトを作りたいんですが、外注すべきですか?自分で作るべきですか?」 これ、本当によく聞かれる質問です。
結論から言います。 **「100%、自分で勉強して運用できるようになるべき」**です。
もちろん、忙しい人がフリーランスや制作会社にお願いするのは「やぶさかではない」です。コストやリテラシーの問題もありますから。でも、忘れないでほしいのは、Shopifyを導入する目的は**「中長期的に売れ続けること」**ですよね?
だとしたら、自分でいじれない状態は、ハッキリ言って致命的です。
1. 「ドラッグ&ドロップ」が分からないのは、触っていないだけ
EC家庭教師などで相談を受けていて驚くのは、「トップページの変え方がわかりません」という方が意外と多いことです。
「制作会社に作ってもらったので、触り方がわからなくて……」
これ、厳しいことを言うようですが、30分触ればわかります。 今のShopifyは、専門知識がなくても直感的にブロックを組み替えたり、余白を調整したりできる「ドラッグ&ドロップ」の仕組みが超優秀なんです。
分からないことがあっても、公式の操作動画はYouTubeにいくらでも転がっています。それを自分で調べもせずに「外注」に丸投げしてしまうのは、自分の商売の「舵」を他人に渡しているのと同じです。
2. 「中身が見えない」サイトを作らせてはいけない
中には、HTMLやCSSをガチガチに書き込んで、素人では編集できないようなサイトを作る制作会社やフリーランスもいます。
でも、それって本当に必要ですか? Shopifyの良さは、管理画面から自分でサクッと更新できる柔軟性にあります。わざわざ更新性を落とすような作り方をする業者に発注してはいけないし、そうならないためにも「最低限、何ができるか」を自分で知っておく必要があるんです。
3. 今はChatGPTという「最強の味方」がいる
「ちょっと難しいカスタマイズがしたい」 「特定のページだけデザインを変えたい」
そんな時は、制作会社に電話する前にChatGPTに聞いてみてください。 今のAIは、ShopifyのLiquidコードやCSSについても、スクショを送れば「ここをこう書き換えて」と教えてくれるレベルです。
僕自身、ちょっとしたカスタマイズは全部ChatGPTと一緒にやっています。自分で手を動かして「できた!」という経験を積み重ねる。この「筋肉質」な運営体制こそが、強いショップを作るんです。
4. アプリ選びの前に「何がしたいか」を整理する
「おすすめのアプリありますか?」という質問もよくいただきますが、これはNGです。 質問がガバガバすぎると、答えようがありません。
・メルマガを配信したいのか?
・会員数をどう増やしたいのか?
・どんなステップメールを組みたいのか?
目的が具体的になって初めて、アプリの選択肢が出てきます。「自分で考える癖」をつけないと、たとえコンサルを入れたとしても、お金をドブに捨てることになりかねません。
まとめ:Shopifyは「ガンダム」と同じ
僕はよく、Shopifyを**「ガンダム(モビルスーツ)」**に例えます。 いきなり乗せられたアムロ・レイだって、最初から使いこなせていたわけじゃありません。でも、戦いながら操作を覚えたからこそ、最強になれた。
自分の商売という戦場で、武器であるツールの使い方がわからない……。それで勝てるほど、ECの世界は甘くありません。
「まずは触りまくること。勉強すること。」
その上で、「ここはプロの手が必要だ」という部分だけを外注する。これが、ミウラタクヤ商店流の「失敗しないShopify構築」です。
ITリテラシーが低くても大丈夫。コツコツやればスキルは必ずついてきます。 さあ、今すぐShopifyの管理画面を開いて、30分だけ格闘してみませんか?
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