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#0617 改めて公式LINEの活用方法をおさらい、売上に直結する方法を教えます。

公式LINEは「配信ツール」ではない。小さなECが売上につなげる活用方法 ECサイトやブランドを運営しているのであれば、公式LINEは積極的に活用した方がいい。 特に、ひとりECや少人数で運営している小規模なブランドにとって、公式LINEは非常に相性の良いツールです。 ただし、公式LINEを導入しているだけでは意味がありません。 セール情報やクーポンを一斉配信するだけでは、お客様との関係性はなかなか深まりません。 公式LINEを売上につなげるために、最初に理解しておくべきことがあります。 それは、公式LINEは単なる通知ツールではなく、お客様とコミュニケーションを取るための接客ツールであるということです。 商品が売れるのは、コミュニケーションが成立した結果 商売の基本は、お客様に商品の価値を理解し、納得してもらい、そのうえでお金を払っていただくことです。 ところが、インターネット通販では、このプロセスが見えにくくなります。 楽天市場やAmazonに商品を登録したら、いつの間にか1個売れた。 広告を出したら、さらに売上が増えた。 その結果、「次は広告費を増やそう」「商品数を増やそう」と、数字を伸ばすことばかりを考えてしまうことがあります。 しかし、本当に把握しなければならないのは、次のようなことです。 なぜお客様は商品に興味を持ったのか 何に悩んでいたのか どの情報を見て納得したのか なぜ数ある商品の中から選んでくれたのか 購入前にどのような不安があったのか お客様は、自分が一生懸命稼いだお金を使います。 金額の大小にかかわらず、購入には何らかの納得感が必要です。 つまり、インターネットで商品が売れたということは、サイトや広告、SNSなどを通じて、ブランドとお客様の間に何らかのコミュニケーションが成立したということです。 そのコミュニケーションを、さらに活性化させるための窓口が公式LINEです。 購入前のお客様は、問い合わせを諦めている 一般的なECサイトでは、お客様からの問い合わせ窓口として、メールフォームが設置されています。 しかし、購入前のお客様にとって、メールフォームは意外とハードルが高いものです。 注文した商品と違うものが届いた場合は、面倒でも問い合わせをします。 すでにお金を払っているため、損失を回避しようとする気持ちが強く働くからです。 一方で、購入前は違います。 「この商品が自分に合うのか知りたい」...